企画展

 

当館では、毎年春夏秋冬の季節にあわせ、江戸時代の交通やこの地方の歴史・文化に関する特別なテーマに基づく企画展を開催しています。


※都合により、会期・内容が変更になる場合があります。詳細・日時等につきましては市広報をご覧いただくか、事前にお問い合わせください。

館蔵品展 明治維新と二川宿

会期 平成30年4月21日(土)~6月10日(日)
内容 明治維新期に描かれた浮世絵や、当時の二川宿に関する史料を紹介します。

とよはしの旗本たち

戸田忠道所用甲冑(個人蔵、写真提供 栃木県立博物館)

戸田忠道所用甲冑(個人蔵、写真提供 栃木県立博物館)

会期 平成30年7月14日(土)~8月26日(日)
内容 江戸時代に現在の豊橋市域を支配していた領主というと、吉田藩が思い浮かびますが、吉田藩領以外の地域も存在しました。この展覧会では、江戸時代に豊橋市域で陣屋を構えていた旗本である大崎領主中島家と高塚領主戸田家を取り上げ、幕末期に活躍した中島隆功と戸田忠道の2人を中心に関連史料を紹介します。

館蔵浮世絵展

会期 平成30年9月1日(土)~平成30年9月24日(月・祝) 
内容 館蔵浮世絵より秀作を厳選して紹介します。

幕末明治の浮世絵探訪展

新政厚徳 西郷隆盛(部分)

新政厚徳 西郷隆盛(部分)

会期 平成30年10月6日(土)~平成30年11月18日(日) 
内容 浮世絵は、幕末明治に世相を反映した画題が多く採用され、ビジュアルなメディアとして人気を得ました。風刺のある歴史絵や、合戦物の武者絵など、一世を風靡した歌川派を中心に多くの絵師が活躍しました。この展覧会では、浮世絵版画を通して、幕末明治の世相が目まぐるしく展開した激動期の日本の様子を紹介します。また、本年は明治維新150年にあたり、「西郷隆盛と明治維新」と題した特集も展示します。

戌年から亥年 干支と新春の遊び展

東海道五拾三駅大雙陸(部分)

東海道五拾三駅大雙陸(部分)

会期 平成30年12月1日(土)~平成30年1月14日(月・祝)
内容 かつて唱歌にも歌われた人気の正月遊びといえば、凧揚げ、独楽回し、まりつき、羽根つき、カルタとりや双六などがありました。ところが最近では、これら正月の風物詩を目にする機会も少なくなりました。この展覧会では、干支や季節にちなんだ郷土玩具と新春の遊びについて紹介します。