ご案内

新型コロナウイルス等感染症拡大防止のために

施設としての取り組み

  • 職員はマスクを着用し、お客様への対応にあたらせていただきます。
  • 飛まつ飛散防止のため、窓口にはパネル・シート等を設置させていただきます。
  • 入館料等お金の受け渡しの際には、手渡しではなくトレーを使用させていただきます。
  • スイッチ等直接手を触れる機器については定期的に清掃・消毒を実施します。

お客様へのお願い

  • 平熱と比べて高い発熱がある、咳、のどの痛みなどの症状があるなど、体調の悪いお客様のご来館はご遠慮下さい。
  • ご来館の際にはマスクを着用し、設置の手指消毒用アルコールをご利用下さい。
  • 窓口での検温にご協力ください。
  • 館内では、お連れ様同士でも大声での発声はお控えいただき、お客様同士距離を取ってご観覧下さい。また、一つの箇所に長時間とどまることもお控え下さい。

ご理解・ご協力お願いいたします。


 会期・イベント等につきましては情勢の変化により変更となることとがございます。ホームページ等で随時お知らせいたしますので、最新の情報をご確認ください。

開催中の企画展

旅にでよう!

 江戸時代になると、街道や宿場町など社会インフラが整備され、庶民が旅に出やすい環境が整えられました。江戸時代の旅は、伊勢参りに代表される寺社参詣が主流でした。この他にも、7日間1サイクルで、2廻りから3廻りする湯治の旅が人気を博しました。旅の流行の背景には、安価で手に入れることができたガイドブックやガイドマップなどが広く頒布されたことが挙げられます。旅人はこれらの媒体から情報を得て、旅を楽しむことができました。
 現在のコロナ禍の中で、これからの旅のあり方についても考える時が来ています。今回は、江戸時代の旅に焦点をあてて、日本における旅の文化を紹介します。

会期

9月4日(土)~9月26日(日)

ギャラリートーク

〇開催日

9月5日(日)中止
9月20日(祝) 中止

〇時間

午後2時~2時30分

〇講師

当館学芸員

〇申し込み

不要。当日時間までにお集まりください。


次回企画展のご案内

開館30周年記念展 竹久夢二展

 美人画で一世を風靡し、大正ロマンを代表する画家である竹久夢二は、22歳でデビューして以来、新聞の飾り絵である「コマ絵」や挿絵を数多く発表しました。その叙情的な作品は<夢二式美人画>と呼ばれ、「大正の浮世絵師」とも称されました。
 この展覧会では、貴重な肉筆画や版画、セノオ楽譜などを展示し、哀愁とロマンあふれる夢二の世界を紹介します。

会期

10月2日(土)~11月14日(日)

ギャラリートーク

〇開催日

10月9日(土)
10月31日(日)

〇時間

午後2時~2時30分

〇講師

当館学芸員

記念講演会

〇開催日

10月3日(日)

〇時間

午後2時00分~3時30分

〇定員

20名

〇講師

中右 瑛さん(国際浮世絵学会常任理事)

〇聴講料

無料(入館料が必要)

申込

9月7日(火)午前10時から電話にて(0532-41-8580)