当館では、毎年春夏秋冬の季節にあわせ、江戸時代の交通やこの地方の歴史・文化に関する特別なテーマに基づく企画展を開催しています。
東海道五十三対展「浮世絵のタネ」
会 期:令和8年4月18日(土)~5月31日(日)
東海道揃物のひとつである東海道五十三対 (つい) から、浮世絵とその画題の源泉となった書籍などをあわせて展示します。
くわしくは こちら
江戸・京都の名所巡り
会 期:令和8年7月18日(土)~ 9月13日(日)
名所を紹介する書物や刷り物とあわせ、この地域に残る旅日記などの記録をもとに江戸と京の名所を巡ります
大正期の東海道ブーム
会 期:令和8年10月10日(土)~ 11月23日(月・祝)
宿駅制度が廃止されて50年経過した大正期の東海道では鉄道などの整備が進み、徒歩の旅は過去のものになっていました。当時の画家や漫画家、文学者たちの間では江戸時代の旅を懐古し東海道を旅して制作した作品、広重作品の浮世絵復刻や現状写真との比較書籍などから、「旧道」の文化的価値について考えます。
双筆五十三次展
会 期:令和8年12月5日(土)~ 令和8年1月11日(月・祝)
双筆 (そうひつ) 五十三次は東海道揃物 (そろいもの) のひとつで、一画面に歌川広重の宿場の風景と三代歌川豊国の風俗や人物が描き分けられたシリーズです。本展ではこのシリーズの作品を紹介します。
