今こそ学ぶ!秀吉・家康も愛した「能楽」~小謡から始める能楽入門~(5/30)

小謡(こうたい)は、能の謡曲(台本)から短い一節を抜き出したもので祝賀や送別、宴席の余興などで謡われます。江戸時代には庶民の娯楽として普及しました。今回は、講師による能楽(のうがく)に関連する物語など聞けるほか、連続講座の受講生による「高砂(たかさご)」などの小謡の発表もあります。

日 時:5月30日(土) 13時30分 ~ 15時
講 師: 吉沢 旭 さん(能楽協会名古屋支部 常議員)
料 金 :無料(入館料が必要)
その他:連続講座については、二川生涯学習センター(0532-41-0551)へお問い合わせください。